ご覧の通りファミコンである。
状態はかなりいい。ピカピカ。
FFマークのある後期型ファミコンで、製造番号はHC5358690
基板はHVC-CPU-GPM-02だった。
この色の差。
手前のファミコンの製造番号はH13690694。
FFマークと裏のVCIマークがない。
今回のファミコンはもちろん動作も良好だった。
最近はあまりファミコンのジャンクを見ない気がする。そのうちディスクシステムもほしい。
1986年発売のFM音源モジュール YAMAHA FB-01
YAMAHA DX7のモジュール版であるTX7に始まるシリーズの流れら
プリセット音色は240、4オペレーター・8アルゴリズム、最大同時発音数8音、最大8パート
たぶんプリセット音色の順番とかはDX7と一緒かと
サクッと音をだす
スタンドを移動するのを横着して床で試奏
鍵盤はMO6
せっかくなのでアンプじゃなくオーディオ用スピーカーからステレオで音を出してやる
まぁいかにも聞いたことがあるようなFM音源の音がなる
やっぱりPCMとは違うね
…wikipediaによるとAtari STエミュレータとYSEditorで音色を弄れるらしい
CubaseとかLogicの初期バージョンはAtari ST用ソフトじゃなかっただろうか
さて、どうやるのか
まずAtari STエミュであるSTEEMとFB-01用のYSEditorをサイトから落としてくる
これがSTEEM
初回起動時にいろいろ聞かれるが、適当にやればいい
OSはTOSフォルダの中のどれかを指定して、Cドライブにするフォルダは適当なフォルダを選択しておく
Dドライブはつくらなくてもいい
ついでにYSEditorは解凍して先ほどCドライブに指定したフォルダに入れておく
次に、STEEMのウィンドウの右上のスパナのマークをクリックして設定画面をだす
MachineタブのMonitorのプルダウンボックスを開き、Monochromeを選択
つづいてPortsのタブを開いて、MIDI PortsのグループのConnect toプルダウンボックスでMIDI Deviceを選択
さらにプルダウンボックスが現れるので適宜選択
設定ができたら左上の再生ボタンで起動
HardDiskを開くと、先ほど入れておいたYSEditorが見える
.PRGファイルをダブルクリックでYSEditor実行
あとは好きなように弄るだけ
上手くSENDできると「dump/received !!」なんて表記が出た
なかなか楽しめそうだ
久しぶりにハードオフに行ってきたらこんなものが
ご覧の通りソニーの3chのマイクミキサー MX-600
なかなかの美品である。ネジなども一切錆びていない
動作もガリ一つなく大変良好だ。つまみが大きく、適度な抵抗感があるためかなり操作しやすい
スムーズにレベル調整ができる
背面にはそれぞれLINE入力とMIC入力があり、標準フォンジャックだ
まぁただのマイクミキサーだったら買わないわけで、
裏面を見ると…
いかにも時代を感じるプレート
調べたところ、どうやらこのプレートには別な種類があるようで、MX-600が太字になり、SONY CORPの下がTOKYO JAPANからMADE IN JAPANになっているバージョンも存在するようだ。おそらくこの個体は変更前のプレートだろう。
そしてこのロゴ
上がSONY TC-K75のロゴで下は今回のミキサーのロゴだ
別に画像を編集してつぶした訳ではない
ソニーの古いロゴなのである
歴代ソニーロゴの一覧画像を見る限り、1962年から1969年まで使われていたロゴとみて間違いないと思われる
さらにテープデッキ、SONY TC-777MのマニュアルにオプションとしてMX-600が掲載されているから、これはもう1960年代の製品とみて間違いない
半世紀前のミキサーとは恐ろしいものだ
最後にもう一つ
フォンの形が違う!
左手が今のフォンプラグ、どこにでもあるカナレのF15型
右手がソニーのフォンプラグ
どう見ても先が丸くてくびれが浅い
両者は互換性があるのだが、昔のフォンジャックに今のフォンプラグを差すとやや硬い…ような気がする
…とにかく機材がまた一つ増えましたとさ
初めてのガイツー
買ったのはボトルケージ、SPDペダル、SPDシューズ、ヘルメット。
それぞれの写真は撮らなかったのだが、見ての通り
ELITEのボトルケージ
SHIMANO SH-MT33
SHIMANO PD-A520
LAZER O2
である。
シューズに関しては他のWEBサイトなどでさんざん言われているとおり、一回り大きいのを買った。
私はいつも26.0cmのマキシマイザーなどを履いているのだが、それよりもやや大きい42サイズのシューズを選択。結果丁度いいサイズであった。
ペダルはPD-A520かPD-A530かちょっと考えたが、ロードに普通の靴で乗る頻度を考えた結果フラペはいらないという結論に達したためA520にしてみた。
PD-M520という選択肢もあったが、見た目が好きなA520にした。
ヘルメットはやはり値段だけあってしっかりしている。
某1980円の激安メットと違ってキノコらないし満足。
だいたいこんな感じ
突然WordPressがServer Internal Errorで繋がらなくなった
わりと焦ったんだが、直前に何をしていたか考えた。
Contents.phpを弄ってた。
Apacheも正常のようだし原因はこいつしかない…
仕方ないのでSSHでサーバーに接続。contents.phpはどこにあるのか。
wordpress →wp-content→theme→TwentyTwelve(テーマ名)
ここにある。
vi contents.php
さっき弄った箇所を元に書き直す。上書き。
ブラウザに戻ってwww.eximradar.jpをリロードするとブログが表示された。
よかったよかった…
NTTXで注文したサーバー機が到着した。
NECの国産サーバー
NEC Express5800/s70 TypeHF
購入価格は10980円。最終的に9980まで値下げされたようだが、殆ど底値である。
CPUはCeleron G540 (@2.50GHz)
RAMは2GBが1枚。1スロットあいている。
PCI Expressを2スロット有し、DVDスーパーマルチドライブを搭載している。
コストパフォーマンスは抜群だ。作りもしっかりしている。
早速開ける。箱じゃなくケースをな。
空きスロットに4GBのメモリを装着し6GB RAMとする。システムには64GBのC300 SSDを投入。さらにストレージ用にWD の1TBのHDDを装備。
これでハードウェアの準備は完了。
ファンがなかなかの音を立ててくれるのでクローゼットに設置。OSをインストールする。
OSにはCentOSを採用した。Linuxには全く慣れていないのでいろいろ覚えなきゃならないはずだ。勉強しなくては。
最近音沙汰がないと思ったらサーバーをいろいろと弄っていたのでした。
とりあえずサーバーの設定が整ったのでブログを移設することにしました。
容量もなにも気にすることはありません。数百GBの領域が思いのまま使えます。
デザインもプラグインも思いのまま。わくわくしますね。
旧ブログの方から投稿を移動しようと試行錯誤したのですが、サムネイルがどうも上手くいかないのであきらめました。
主なものだけ後で手動にて移したいとおもいます。
サーバー設置の試行錯誤もまた後日書いていく予定です。
それではこれからも環水平アークをよろしくお願いします。